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marzo








3月になった。
結局、蓼科へは行くことのないまま終わった2月。
そんな2月後半からいろんなことが急展開し、
今でもその判断が正しかったのかどうか自分で分からないけど、
「人生何が起こるか分からないのよ」
という一言を、私は楽観的に受け止めた。
タイミングって、あるよなぁ。
久々に、脳みそのあらゆるところを使って、疲労。
だけどとても楽しい。
自分で自分の能力を決めつけてしまうのはよくない、と日々感じています。
そして周りの人々に感謝。


さっき、知人のハワイからの結婚式Ustを後追いで見ました。
もちろんとても幸せそうだったけど、
普段と変わらない雰囲気のお2人がとても素敵でした。
おめでとうございます!


結婚と言えば、昨日こんな話を聞いた。
ある日本人の女性がイタリアで働いていて、
これまたあるところで、イギリス在住の日本人男性と出会った。
2人はその後意気投合し、skypeで連絡を取り合ったりしていたんだけれども、
結局実際には1度しか会っていないまま、結婚を決めたと言うのだ。
こういう話は昔なら有り得ないことだし、ネット社会ってすごいって思うけど、
この話はそれだけじゃない。
いくら連絡を取り合っていたって、1回しか会ってないってどういうこと!
というのが、まだまだ一般的な見解だと思うわけです。

今回の場合には、2人の間に「宗教」という重大な共通項があったらしい。
信じているものが同じってことは、
そういう部分を全部とっぱらってしまっても根っこでつながっていて、
無宗教の私たちには想像できない、超越した何かがあるんだろうなぁ、
という話をしたりした。

でも、別々の国で働いている2人にとって、
結婚という大きなステップを踏まないことには、
どちらかが国を出て一緒に暮らすというところまで漕ぎ着けなかったのかな、とも思う。
会うための手段としての結婚。
なんだか不思議な感じがするけれども。勝手な想像です。


お店の予約をしようとしたら、日本語カタコトの外人さんが電話口に出てきて、
何しゃべってるのかさっぱり分からないので何度も聞き返してたら、
向こうもかなりイライラしてる様子だったので怖くて予約できなかった…
明日出直す。頼むから違う人出てくれー。
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---
「それは違うと思う」ということを、
伝えるか伝えないかですごく悩んだ。
結果、伝えたのだけど、今の相手には届かず、跳ね返されてしまった。
それを伝えるには今の自分に説得力がないことも分かっているけど、
伝え続けて行かなければならないと思った。
3月は試練の時です。な。

posted by kaede | diary | comments(0)
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130213
この冬、無事に博士号をとられた留学生の先輩が、
学位授与式の後に日本を発つことになった。
そこで、お別れパーティーのようなものをささやかながら開こうと思い、
ここ数日英語でメールを交わしているのだけど、もう全然ダメ。
ほんとにちょっとしたメールなのにググりまくりである。

面と向かっていると、相手も少し分かる日本語があったり、
汲み取ってくれる余地があるのでなんとかなるものだけど、
メールではなかなかそうもいかない。
こちらもある程度完璧に近い形で渡したい、と思って推敲を繰り返し、
検索しまくって硬すぎる語彙を使ってしまったり。
時間を制限されていない分、どこまででもいけてしまう。

でも、少しでも自分の言いたいことを表現していくことは身になるはずだし、
ググるたびに何かしらの発見がある。
こんなんでいいんかい!みたいな表現とかね。
そして、返信メールでまた学ぶ。ほほう、と。

これを毎日のようにやってれば、間違いなく身に付いていくんだろうけど、
数ヶ月に1回じゃあなかなか難しいものです。
前回学んだことを次回には忘れているのです。悲しい。
ほんと、外人さんに惚れてしまった人が外国語上達するのわかるわ〜。
そりゃ上達するよな。

英語で日記をつけて英語力をあげる、という本がいくつか出てるけど、
そうすると私は日記をつける頻度が減りそうで手を出していない。
1回書き出すと結構長く書いてしまうから、英語となるとイライラしそうで…
と思ったけど、なにも全部を英語で書く必要はないか。
その日の要約とか、この1文、とかを英語で書いてみるだけでもいいか。
まぁなんでもいいよね。
その日いちばん気に入った誰かのツイートとかでもいいし。
やってみるか。
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130208








父親が、仏壇の前でお経を唱えていた。

いつもは鈴を鳴らして手を合わせるだけだけど、

今日はひいおじいちゃんの命日なので。

そこに遺骨があるわけではないけれど。

仏壇は、残された人たちが、透明になった人と向き合うための場所なんだと再確認する。


うちの両親は2人とも福岡生まれだ。

お墓なんかはもちろん向こうにあるし、実家の仏壇も向こうにある。

祖父や祖母はみんな他界してしまっていて、お墓に眠っている。

父はたまに帰省してお墓参りをしているようだけど、

私はもう6年くらい帰ってないだろうか。

そろそろ顔見せに行かんとな。


ところで、我が家は仏教徒なのだろうか、とふと考える。

父方は天台宗、母方は日蓮宗だと聞いたことはある。

今までの葬式は、その系統のしきたりに倣ってやってきたはずだし、

法事もその宗派のお寺さんに頼んで、お経を唱えにきてもらってた。


ここまで書けば、仏教なんじゃない?と思うだろうけど、

親の世代と、私たち世代の間にはかなりの格差があると思う。

祖母は毎朝必ず、仏壇に向かって手を合わせてお経を唱えていたから、

多分それを聞いていたり、一緒にやっていた父親も唱えられる。

けど私の住む家には初め仏壇なんて無かったし、唱えられるはずもない。


これって、世間一般にそうだと思うんだけど、

年々、人々と宗教のつながりって薄れていて(特に先進国では)、

今の若い人たちで信仰している宗教のある人なんて、すごく少ないと思う。

世の中にはキリスト教、仏教、イスラム教以外にも、無数の新興宗教があるし、

中には熱狂的な信者の人もいると思うけど…

私の通っていた高校は、私立の女子校にしては比較的珍しく無宗教だったし、

宗教というものに触れること自体が、帰省したときぐらいのものだった。


福岡に帰れば、まず最初に仏壇の前に家族で正座し、

弟と、マッチをどちらが擦るかで一悶着起こし、

「仏さんの前でケンカするんじゃない!」と怒られ、

線香を立て、鈴を鳴らし、お祈りし、目を開けると、

またろうそくの火をどちらが消すかで一悶着起こす。

この一連の儀式はいつのまにか身に付いていたし、当たり前にやっていた。

(「マッチを擦る」という子供心をくすぐるアクションが、

 その習得に拍車をかけていたことは言うまでもないが。)


子供の頃は、これらを仏教の儀式として意識したことは無かったし、

日本、もしくは田舎の伝統的な何かなんだろう、くらいに感じていたのだと思う。

伝統と宗教には、これまた密接な関係があるし、間違いじゃないんだけど、

子供の頭にはそもそも、宗教なんて概念がない。

そんな子供たちにとって、これはあまりにもスムーズな導入だと思う。



私はお寺が好きだ。

お寺と言えば、そう、いわゆる仏教の宗教施設であることに間違いない。

だけど、私はお寺を、仏教に関係しているという理由で好きな訳ではない。

木造で、古くて、大きくて。

屋根の絶妙な曲線とか、門の絶対的な存在感とか。

挙げ出せばキリがない。旅先にお寺があれば必ず訪れる。


以前、京都の知恩院の御影堂の中で、なにかのリハーサルが始まって、

すごい数のお坊さん達が一気に集まってきた。

木魚の音とお経を読む声が御堂に響き渡って、

私はそれが結構心地よくて、後ろの方の壁にもたれかかってしばし寝ていた。(ごめんなさい)

でも、お経は私にとっては、言葉は悪いかもしれないけどBGMくらいの感覚でしかなくて、

まだそこに意味を見いだしたことは一度もない。


私はまだほとんど海外に行ったことがないので、説得力がないかもしれないけど、

キリスト教の教会も大好き。パイプオルガンも大好き。

イタリアに行ったとき、各地のドゥオモにはほんとに心奪われた。

どれだけの大理石を費やしたんだろう、という畏敬の念と共に、

昔はそれだけの信仰心をみんな持ってたんだな、と思う。

最近はイスラムのモスクもすごく見てみたくて、

エスファハーンのイマーム広場とか行ってみたい。青が綺麗。幾何学的な模様も。


ちょっと話が逸れたけど、要するに、

まだ生活が苦しかった時代の宗教って、絶大な力を持っていて、

それに望みを託した人々のお金も血も涙も注ぎ込まれた賜物が、宗教施設となって残ってる。

神様仏様とか、そういうものに希望を抱かずにはいられない時代。

本気で祈って、本気で身も心も預けていた時代。

そういう人々の強い思いが詰まった建物だから、

今でも果てしない力を持ってるし、偉大で代え難い。

神様仏様というよりも、その時代に暮らしていた人々に思いを馳せながら、

その時代の賜物にお邪魔させてもらってる。


だから、なんだろう、

今の時代にははっきり言って、神様とか、いてもいなくてもあんまり困らないというか、

普段からそんなに意識する機会がない世界。

そんなこと言っておきながら、ピンチのときには「神様!」と神頼みするし、

今年だって遅ればせながら初詣行ったし、都合いいんだけどさ。


でも、「神様!」と祈るとき、目をつぶって、何を思い浮かべますか?

私は、具体的に思い浮かべるものなんてないので、

いつも目を閉じて、真っ暗な自分の頭の中で言葉を念じます。

こうしたい、こうなりますように、こうできますように、って。

それってつまり、自分に言い聞かせてるんだな、って。

そして、そういうときに思い浮かべる人って、本当に大切な人たちだったりする。

ほんの少しかもしれないけど、自分と向き合うという時間を与えてくれている点で、

いまだにそれが「建物である」という以上の意味を持っている場所なのだなぁと思う。

お経は唱えられないし、宗派とかもなんかよく分かんないし、

誰が祀られてるとかもそんなに気にしてないんだけど、

自分の子供にも、この感覚くらいは伝わって行くのかな。

時代は変わり、意味も変わったと思うけど。



急に思い立って書き出したものの、落としどころがよく分からず迷走。



半年くらい放置していたものを片付け始めてすっきり。あともうちょい。

悩むのはやっぱりあんま性に合わないな、と思い始めたとたん、少し動いた。

石はひとつに絞らなくてもいい、大事に置いて行こう。

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130131

TOEICの申し込みをした。

前回受けたのが、卒業前の1月だったので2年経ち、

資格証明の期限が切れてしまったというのもあるんだけど、

やっぱり、何事もただダラダラとやっているだけではダメだと思い。

高校の頃のDUOiTunesに取り込んだりしてみた。


今年はもうひとつ試験を受けようと思っているのですが、

もっと勉学に励まなければダメだなほんと



私は直感を信じて疑わないことが多い。

1つこれ!と決めたらもうそれ一本、みたいに自分でしてしまうところがあって、

それが若干仇となっている感あります今。

これよくない。よくないこれ。よくなくなくなく

じゃなくって、よくない。

そろそろ他にも目を向けよう。

自分の中のバランスもあまりよくないしな。



花とアリスを久しぶりに借りてきた。

もう買っちゃえばいいんじゃないかって思うんだけど、

100円で借りられるので借りちゃうんですよね。はは。


最初、これは高校卒業のときに見た。新宿のちいさな映画館で。

リリイシュシュのすべてや害虫で蒼井優にハマっていた私は、

浪人が決定した身でありながら、のんきに映画を見に行った。

そしてあの日は立ち見だった気がする。

100人入らないような小さなスクリーンの後ろで3人で。

そしてすごく好きになって、何度も見てる。

ハートのエースのトランプの話で、毎回泣いてしまうのだ。

もちろん、蒼井優の、紙コップのバレエシーンもはずせない。


と書いてから、その高校卒業のときの記事を見つけてしまった。

 2004/03/25 花とアリス

なんだかんだで、やっぱり琴線に触れる部分ってあんまり変わらないんだな、

と思って安心したり、複雑だったり。

9年も経ってる。


あの頃は躍起になって邦画ばかり見ていた気がする。

追いかけすぎるんだなぁ。



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あらかわ遊園に行ってきた
久しぶりに会う友人とどこに行くか決めることになり、
「花やしきかAKB劇場がいい」
という答えが帰ってきた。
AKB劇場のことは正直よくわからないし、
花やしきはGWに行くことになっていたので、
「あらかわ遊園はどう?」
と提案したところ即決。
もう一人大学院の先輩を誘い、昨日行ってきました。


都電に乗って〜。
出発するときのチンチンって音はいいんだけども、
車両によってはすごく新しいのもあるから違和感。
山手線についてるような液晶の画面で「次は○○駅」なんて出るのに、
出発の音は相変わらずチンチンなのだ。
都電はあのあたりの人々の生活の足として、かなり重要な役割を果たしているようで、
常に車両の中は人がいっぱいだった。
私みたいにたまに乗る人はやはり、昔ながらの車両を期待してしまうけど、
そういうわけにもいかないんだろうなぁ。
広告車両もかなり多かったしな。


昔、友人が貸切都電パーティーやってたのを思い出した。
これはかなり気になる。


荒川遊園地前駅で下車。付近を散策。
「だ」の強調具合。
ここでガチャを引いたり、シャボン玉の道具をゲットしたりしました。


駄菓子屋の入口には、かつての看板の名残が…
牛豚鳥肉って名前もすごいぜ。


友人の選んでくれたランチの店。絶妙な色使い。


近景。エベレスト&富士。
ライトが近すぎるんじゃないかっていうツッコミを何度か。
店員さんは非常にホスピタリティーあふれる方で、
カレーもすごく美味しかったんですが、痛恨のピンボケでしたので割愛。


てくてく歩いてるとすぐ着く。
驚くほど普通の住宅街の中にある。
途中、プールがあったりはするんだけども。
たくさん並んでいる家の頭から、観覧車がちらりと見える。
一時期は、夜に光る横浜の大観覧車の真下を、軽バンで頻繁に駆け抜けていた。
それはすごい迫力で、いつ見ても飽きないなと思ったし、
信号待ちしながら何度か写真も撮ったりしてた。


ここの観覧車ときたら、数える程しかカゴはないし、もちろん大きさも小さい。
遊園地が4:30に閉まるからイルミネーションなんて必要ない。
乗ってみると、扉の部分にかなりの隙間があって、若干不安を感じさせたりするけど、


建ち並ぶ普通の家々と、スカイツリー。
高さが低いから、景色との距離も近くて、またひと味違った楽しみ方ができた。


ちなみに逆側がモコモコマンションと荒川と野外ステージ。
荒川ってすごい土手のイメージあるんだけど、ここら辺は固められてるね。
カラフルな遊園地と、この彩度の低さの対比。


園内一周サイクリング。晴れてるしきもちよかったー。


いつぶりかって言うメリーゴーランド。

乗り物の種類は6個くらいで、待ち時間も全然ないので、
ほぼ1時間くらいではしゃぎにはしゃいで制覇してしまった。笑
こんなにはしゃぐこともそうないので、なんかつかれたアラサーの人々は、
なんの施しもないフリースペースの2階で延々しゃべってました。

お客さんはやっぱり子連れの家族がほとんど。
私たちくらいの年代が大人オンリーで来てるのは、
他に1グループくらいしか見当たらなかった。
でも、入園料と乗り物券含めて全部で1000円くらいで、かなりの満足感あったし、
なんなんだろうなぁ、あの平和感。
ディズニーランドのような夢の国感はまったくないんだけど、
適度な親切さで迎えられる。なんかちょうどいい。
とても居心地のよいところでした。


いつまでもしゃべり続けていたら、閉園の時間ということで追い出された。
最後にシャボン玉を。


アイドル。


最近友人の誘いで、街歩き的なものに参加することが多いんだけど、
これがほんとうに楽しい。
それぞれ意図するところが違うので、注目箇所も違うんだけど、
歩きながらみんなの発見を共有できるところが面白い。
私は散歩好きなので、普段から一人でゆるい看板とか見つけたら写真撮るけど、
そこで完結してしまうことが多いから。
あまりにもツボで紹介したいものは、イマドキなツールを使って投稿したりするけど、
その感覚と、その場でのリアルな共有はまた全然違う。
「この感じいいねぇ…」とかしみじみしちゃう感じは、
やっぱりその場でないと共有できなくってさ。

あらかわ遊園とその周辺もその感じに近くて、
ほんと、東京はまだまだ奥が深いなって思います。

今日は満月がきれい。
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130122








私の頭の中の岸田繁が、
パーッパーッパッパッパー とか、
こ、ぬぉぉぉぉおおおおお とかをやり続けているので、
なんだか京都から都会に出てきた人の心境。
どちらも大好きですが。
スピッツに引き続き、くるり縛りやりたいわー。。。



雪の降る前日、友人のライブを見に行った。

最近、楽器をやりたい欲が高まっている私は、
「かつてバンドを組んだりしたことのない私のようなド素人が、
 この年にして初めてバンドを組むにはどうしたらいいのか?」
ということについて割と真剣に考えながら、1組目のバンドを見ていた。
そのバンドは、昭和のアイドルのカバーバンドだったんだけど、
ボーカルは多分そのアイドル達と同じ世代くらいの女性、
ギターのおじさんもそれくらい、だけどベースは私より多分若い大学生風な男性…
ドラムとエレクトーンも40代くらいの男の人だったかな。
職業も明らかにバラバラそうで、この人たちはどこで出会ったんだろう?
とかなり疑問に思った。

そして、2組目はお目当ての友人のバンド。
彼女はボーカルなのだけれど、相変わらずの迫力で。
途中ギターの方が機材トラブルに見舞われたりして大変だったけど、
メンバーはみんな冷静で、ちょっとソロやりまーすとか、MCとかで場をつないでた。
そのMCのときに、彼女がこんなことを話した。
「私たちは、ほんの半年前までは見ず知らず同士で」
おおぅ。マジですか。
「mixiのコミュニティで、趣味の合う者同士集まって結成しました」
…ミ、mixi…!

最近ほとんど見てもいなかったけど、意表をつかれた。
そういえば、mixiにはコミュニティなんて機能があって、
同じような趣味をもった人々が集いやすくなってた。
facebookとは違って匿名でやりとりをしながら、
結構盛り上がってるところもあったはず。
私もいくつかコミュニティつくったもんな…
ほっときすぎてるけど大丈夫かな。

時代はmixiの匿名性からfacebookの実名性へと移行していると感じるわけだけど、
そんな時代にもまだ、mixiの存在する意義みたいなものはあるなぁと思った。
既に親しい人や最近知り合った人たちとの親睦を深める以外に、
まったく遠い人でも、なにかひとつの共通点だけをピックアップしてつなぐもの。
ある意味ではmixiの方がよっぽど出会い系だったのかも。



話を戻すと、楽器をやりたいのである。
コピーバンドでいい。いやむしろコピーバンドがやりたい。
大好きな曲を思う存分大音量で鳴らしてやりたい。
言うは易し、行うは難し。
まずは、楽器を練習せねばですよね。
一度断念したギターをもう一度がんばるか、
ちょっとベースに惹かれてもいるのだけど…
まずはウクレレからという声もいただいたので参考に。


写真はいつかの出町柳。
すきなんですよね。
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130115








お昼に、友人とランチをした。

何度か大人数で会う機会はあったけど、一対一でちゃんと話すのは初めてだった。

今日は用事があって会うことになったんだけど、

話しているときの安心感がとても素晴らしかった。

この人なら任せられる!みたいな。
信頼できる感じがにじみ出ている。

もちろん、今までにそれを感じなかったわけではないけど、
言葉にしたくなるほど感じたのは初めてだ。

その人の学生時代を知らないので、それが仕事をしていく上で培ったものなのか、
生来のものなのか分からないけど、これは素敵な長所だなと思った。
と同時に、すごく努力もしていて、目標に向かって地道に準備もしていて、

私がここ最近忘れかけていたことを思い出させてくれた。

できることなんて見つければいくらでもある。

時間を無駄にしてはいけないな。

とても有意義なランチでした。ありがとう。


というわけで、早速今年中の目標を2つ決めた。
ぼやぼやしてられないぜ。

田中一光展いつ行こうかな。
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口コミの力
実は、予想外に暇な1月を過ごしています。
めっちゃ引きこもってます。
というのも、いろいろと予定が狂ってしまった結果なんですが。
期間が期間なだけあって、下手に長期のバイトもできず。
そんで多分今月2回くらい西千葉行きます。

こんなのだめだーと思って、なにかコンペでもやろうとして、
すごく思いつきで書いた文章を、当日消印有効のその日に投函してきた。
それは短い物語なのだけど、自分の幼少時代の思い出とも重なっていて、
すとんと、映像として自分の中に定着してしまった。
こんな風にして、現実と妄想の見境がつかなくなっていくのかもしれない。


ファイトクラブを観た。
すごくハッピーなやつを、と言ってオススメしてもらったメリーポピンズが、
残念ながら地元のTSUTAYAになかったため、その次のオススメを。
メリーポピンズはともかく、ファイトクラブは多分、私が普通に生きていたら(?)、
絶対手に取らないタイプの映画である。
まず、私がレンタルビデオ屋で「アクション」のゾーンに立ち入らないからだ。
あんな狭いTSUTAYAで、私がいつもチェックするのはだいたい、
邦画ゾーンと、洋画のヒューマン、ドラマ、ラブストーリーくらいに限られてる。
私が偏ってるのかもしれないけど、
人ってやっぱりそれぞれ好きなジャンルがなんとなくあるから、
ああいう風にゾーニングを提示されてると、
「あ〜私こっちかな〜」
って感じでそのゾーニングに勝手にはまっていくのだ。知らないうちに。
で、今回、多分ほぼ初めてくらいに「アクション」ゾーンのDVDを借りてみたことになる。
口コミという力によって。

ファイトクラブは、想像とはかなり違った。
最初はタイトルからそのままに、ボクサーの話かなんかと思っていたけど、全く違う。
観ていくうちに、ひとつの謎が解けていくんだけど、
あー!やられた!って思うくらいやられた。
だけど、アクションシーンはそれなりにあるわけで、
ボクシングとかを基本的に見てられない私は、途中目を背けることもあった。
痛いやつがダメなんです。あと銃声。ビビってしまう。
映画館で見てると、椅子の背もたれを揺らしてしまうのが恥ずかしい。
でもこれは好きなやつでした。
あと、レミゼにも出ていたヘレナ・ボナム・カーターが出てた。タイムリー。

見終わって、「これもアクションに分けられているのか…」と思う。
「アクション」という括りに入れられているだけで足も踏み入れず、
目にする機会もなかったのだから、罪なことをしてくれるなと思うけど、
あれだけ膨大な数の作品に、とっかかりを与えてくれているのもまた事実なのである。

最終的には、やはり身近な人々のオススメに勝るものはない、
という当たり前の結論に至ったことをご報告しておきます。
だいたい、今まで生きてきた中で、
友人に薦めてもらったものではずれたものってほとんどないと思う。
CDにしろお店にしろ…


あと、この前観たレ・ミゼラブルでは、
私はアン・ハサウェイが短く切られた髪のまま、
暗い部屋の中で涙を流しながら歌うシーンが一番印象に残っている。
観る前から周りに「コゼットかわいいよ」と言われていたので、どんなもんかと期待して、
もちろんコゼットはそりゃ恋に落ちるよってくらいかわいかったんですが、
お母さんのあの痛々しい美しさに、序盤でやられてしまいました。
帰ってきてから彼女の画像検索したけど、ショートの方が断然かわいい!!
ていうか、「ショート似合うよね〜」っていう話はしても、
「ロング似合うよね〜」って話はあんまりしないですね。
そうそう、大体レ・ミゼラブルも、周りからあんなにオススメされなきゃ多分観てない。
動員数ン万人とかいうテレビのCMよりも、
周りの友人の「あれいいよ」の一言だったりする。


こんな雑談的なことを長々と書いたのすごく久しぶりだ。
久しぶりすぎて恥ずかしい。

恥ずかしついでにもうひとつ。

サマソニのヘッドライナーが発表されたらしく、
メタリカとミューズとストーンローゼズなんですって!
ストーンローゼズ観てみたいなー。全然まともに聞いてないけど。
2年前のSuedeといい、UK復活勢がよく来る。
でもうれしい、観たいー。
ストーンローゼズ、ソニマニなんだな。金曜深夜。
今年は初めてソニマニに進出してみるかー。
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2013

新年1発目。
facebookとブログを連携させてみました。
というのも、去年の更新が驚く程少なくて自分でもびっくりして、
これはいかんと思ったからです。

最近facebookが中心になってしまって、
そこでは写真を1枚アップすれば楽しさ、綺麗さ、面白さが伝わってしまう、
みたいなことが多くて、すっかり文章を書く機会が減りました。

元々、人を唸らせるような文章を書けるたちではないけれど、
ここにはなんだかんだで10年分の自分の記録が眠っていると思うと、
とてもないがしろにはできないなと思ったのはついさっきのこと。
ちょっとばかし読み返してみたら、
自分のことなのに覚えてないことが多すぎた。
改めて昔の自分に気付かされることもあったりして、
ちょっとしたタイムトラベル気分です。

なにを批評するわけでもなく、
相変わらず個人的なことを書いていくと思いますが、
今までブログがあることなんて知らなかった方も、
たまに覗いていただければ幸いです。


さて、この寒い冬に、しばらく蓼科の方に行く予定なんですが、
なんだか予定が遅れているみたいで、結局1月はこちらにいそうです。
今月はあちらこちらで楽しそうなイベントをやっているみたいなので、
ぜひとも顔を出したいのですが、かぶり過ぎで頭を悩まされています…

今年もよろしくお願いします。
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じぶんの今を記すことで見えてくるもの。
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